IG SPECIALTY | 株式会社イングリウッド
logo

IG SPECIALTY

継続的な成長をサポートするための指針

IG SPECIALTYとは、社員の「稼ぐ力」を継続的にサポートするため、必要なスキル項目を可視化したものです。

イングリウッドでは、社外にも提供している教育プログラム「ビズデジ」を新入社員全社員に提供しています。ビズデジは、3ヶ月の間に、約20時間のインプットとディスカッションの時間を取り、様々な実際のビジネスケースを検討・議論する機会を提供しております。

ビジネス商流の理解と、ファイナンスも含めた事業計画の理解をコアとして、その推進に必要なテーマも幅広く学んでいただきます。各項目に精通したプロフェッショナルが講師となり、課題提出、テストを通じて、事業の推進に必要なレベルと、自分自身の能力が可視化されます。
これにより、自身の成長はもちろんですが、直近自分だけでは難しいタスクについても、チームや会社、時には外注先を駆使して乗り越える武器として、日々の意思決定を行うことができます。さらに、意思決定や自分のスキル、学習方法に不安があるときも、随時「ビズデジメンター」に相談を行うことが可能です。

このような独自の教育・実践支援プログラムにより、仕組みを作って事業を構築し、営業利益を創出できる人材を生み出しています。

IG SPECIALITY CIRCLE

イングリウッドでは、社員一人一人の高い能力こそが競争力の源泉だと考えています。
そのため各々が「学習し続けたい」という熱い思いを大切にし、そのために「IG SPECIALITY CIRCLE」として可視化し、継続的な成長をサポートするための指針としています。

CURRICULUM

6つのカリキュラム

ビジネス商流

ビジネスモデル、ビジネスプロセス、商流の理解により、自分のアウトプットがどう事業成果につながるか?を学びます。事業計画とともに、ビジネスをする上で必須のコアスキルと定義しています。

事業計画・ファイナンス

「事業活動の数値化」という観点から会計を学び、会社の設定した目標/現状の理解、競合の分析、クライアント理解を可能にします。ビジネス商流とともに、ビジネスをする上での必須のコアスキルと定義しています。

マーケティング

どのような商材にどのような広告手法が有効なのかを学び、専門のマーケターとビジネス上の議論を交わせる状態に成長します。

コマース

総合的なモノの販売サービスを創立当初からやってきた当社だからできる、他では学ぶことのできないウラ側の内容盛りだくさんの総合的な授業です。

システム開発

ビジネス観点でサービスの根幹となるシステム開発をどのように開発すべきか、サービスを分析しどのように外注すべきかも含め学びます。

デザイン

Webサービスの制作、運用の実作業を含めた講座で、デザイナーとの受発注・制作のやりとりができるよう総合的に履修します。

また、カリキュラム学習後、実践・継続学習をビズデジメンターが常にサポートします。

株式会社 イングリウッド
ビズデジ エグゼクティブプロデューサー

岸本 裕史

YUJI KISHIMOTO

- ビズデジが目指すもの

ビジネス・商流の理解を深め、総合的なITスキルを身につける。

事業における仕組みを構築し、利益を創出できる人材になる。15期連続増収増益を達成し、社内の人材教育に力を注いできた我々だからできる、教育カリキュラム。

IT業界未経験者が、何を知っていればキャリアのスタートを切りやすいのか。働く上で何を考えればいいのか。「年間売上1億円作れるITビジネス人材」を掲げ、自分の実力を伸ばしてポテンシャルを最大限に発揮し、経営から制作、マーケティングを一人でも見て判断できるような知識と実践の提供を目指していきます。

- ビズデジにかける想い

自分の履歴書を書くとき、「自分自身の過去の経験」だけと向き合ってしまっていませんか?もちろん、「履歴書」ですので、決して間違えではないとは思います。
しかし、今一度、目的から考えてみてください。それは誰に見せるつもりでしょうか?その人がなぜ、どんなところを確認したくて、あなたの履歴書をみているか、イメージできていますか?

もう一歩踏み込んで質問してみましょう。「あなたは会社に対して、自分を雇っている必要性を、自信を持って提案することが出来ますか?」履歴書、と書きましたが、世の中がとてつもなく早いスピードで変化する現代では、転職をする、しないにも関係なく、いかにビジネスの中で自分がどのように価値提供するか?
俯瞰して、実際に動き、実績をつくることが必要になっています。

今後世の中のIT化が進む中、システム開発やデザインなど、デジタルなスキルがわからないことは明らかに人材としてデメリットが大きく、逆に、「それだけはわかるけどビジネスは他人任せ」の状態も大きなリスクになってきていると感じています。

我々の提供する「ビズデジ」では、その名の通り、ビジネスとデジタル、両方の知識、スキルを劇的に上げるプログラムです。過去ではなく、未来に向かい、会社に対して自分が必要であることを提案し、実際に必要とされる、そんな人材の育成を目指してます。

ALUMNI VOICE

卒業生の声

flexbox

データテクノロジー事業本部
D2Cストラテジーチーム

黒田 康平

自分を含め、ウェブマーケティングに従事する人間は自分のアイデアや考え方1つで仕事の業績や新しいビジネスの種を育てて行くチャンスがたくさんあると感じています。そういった恵まれた環境下にいながらも、実は気付かずに過ごしていること多いのではないでしょうか。ビズデジのカリキュラムは、アウトプットとして成果を出すことに重点が置かれた内容になっており、今までの仕事の仕方を見直す良い機会となりました。

flexbox

データテクノロジー事業本部
2020年新卒入社

吉村 毬愛

ビズデジでは、1.予習・講義・復習のサイクルを踏んでいること、2.質問にはとても丁寧に答えてくれるところ、3.自分の意見を発表する等アウトプットの場が多いこと、という点から、確実に知識を定着させ、更にそれを自分の武器として使えるようになるまで落とし込めることが出来ました。ITビジネスに関わるテーマを幅広く学び、俯瞰的・客観的な視点を得たことによって、自分の可能性が格段に広がったと実感しています。

flexbox

データテクノロジー事業本部
アドテクノロジーチーム

小崎 凌

普段の業務の中でも分かっているようで分かっていなかった部分、自分にとって未知な部分、ビジネスを遂行する上で必要な根幹の部分、ビズデジを通してたくさんのことを学ぶことができました。前提として自らの学びたい気持ちがあってこそだとは思いますが、疑問に思ったことに対しても丁寧に答えて頂けるので、質問をその都度投げやすいところがビズデジのいいところだと思います。

flexbox

セールス・ライセンス事業本部
ライセンスPB事業部

桂 宏太

ファイナンスの講義を受け「聞いたことはあるけど、これって?」「自分の認識で合ってるよね?」など普段”ハテナ”に思っていたことが、そういうことかと”ビックリマーク”に変わりました。いつもはチームのPLを触っていますが、講義を受けたことでより広い分野を知ることができ、俯瞰的に物事が見れるようになったと実感しました。普段触れることのない分野についても、予習から始まり、いつでも質問OKなわかりやすい講義、実践タイプの宿題で、受講後はその分野のプロになったよう!

ビズデジの詳しい内容はこちら

法人様向けにも
ご提供させていただいております